
クリームチーズ万十は熊本県で有名な”らくのうマザーズ阿蘇ミルク牧場”の「フロマージュブラン・リス」というナチュラルチーズを使用しています。
この牧場では、乳牛の飼育・搾乳を始め・数々の賞を受賞したチーズやバターなどの乳製品製造まで行っています。
その自慢のチーズを使って、「万人受けするお菓子を作ってもらえないか」というミルク牧場からの要望を受けたのが始まりでした。
「ナチュラルチーズを使った万人受けのお菓子」という課題は難しくまずはターゲットを絞るところから始めました。
若いファミリー層から人気の高いミルク牧場のチーズを使用すること、当社の客層に若い方の数を伸ばしかったということもあり、「若い女性」をターゲットとしたプラン作りが始まりました。


若い女性をターゲットとしたことで、「チーズ」という響きより「クリームチーズ」の方が、味の想像をしやすく、さらにケーキではなく万十であることから、意外性をつき「食べてみたい」と思わせるネーミングにこだわりました。
クリームチーズをベースにした焼き菓子で、しっとりとした生地は、ほんのりと甘く、クリームチーズの酸味との相性は抜群!! ついついペロッと食べてしまう大きさも魅力です。
SNS等が流行する中、ターゲットにした若い女性の間でたちまち広がりを見せ、口コミでリピート客、新規客が増え、販売数を5年連続更新しました。
熊本県民の誰もが知っている「阿蘇ミルク牧場」のチーズを使ったことで、より身近な存在にとらえてもらえ、かつ価格も安価なため気軽に手を伸ばせる商品です。
若い女性をターゲットとして作ったクリームチーズ万十ですが、結果的に、老若男女問わず手に取って頂ける商品として成長しました。店頭に買いに来られるお客様は本当に様々です。まだ召し上がったことのない方は、ぜひ、一度は食べてみてください!

原料からクリームチーズや生地をミキサーで練っていきます。


包餡機という機械で、チーズ万十の形に成形していきます。


つや出しに卵黄を塗り、オーブンを使い、様子を見ながら、大事に大事に手作業で焼いていきます。


完成したクリームチーズ万十を機械で包装して完成です。

最初は、無地の角折包装でした。


それが、デザイン付きの角折包装に!


そして、今のデザイン付きピロー包装になります!!






ワインのおつまみにチーズは、定番です。そこでクリームチーズ万十を合わせてはどうかと試してみました。クリームチーズの酸味もそうですが、しっとりとしたビスケット生地の食感が非常にワインに合うことが分かりました。
現在では、ワインを提供しているお店にもクリームチーズ万十をお届けしています。
大人の楽しみの一つとして、お試しになってはいかがでしょうか。

クリームチーズ万十は、そのままでも十分美味しいですが、アクセントに、苺やブルーベリーなどのジャムがとても合います。
焼き立てを味わいたいときには、少しオーブンで焼き直すと熱々の美味しさも楽しめます。逆に冷凍庫で冷やしてひんやり美味しくもおすすめです。
その時の気分に合わせてアレンジしてみてはいかがでしょうか。

熊本県民なら誰でも知っている「らくのうマザーズ阿蘇ミルク牧場」のチーズを使った、立派な熊本土産です。
熊本を訪れた際の帰ってからの楽しみにしたり、手土産としてお渡ししても喜んでもらえる商品です。

下記の動画は熊本のローカル番組で放送されたものです。
クリームチーズ万十は、2:00頃に出てきます。